先輩3 - Ryunosuke Ochiai

入社動機

私は東京の大学に進学しましたが、「静岡県で就職したい!」と考え、SJCナビに登録して情報収集をしました。
職種はこだわっていませんでしたが、企業を選択する軸として「転勤がない」、「地元に密着した企業であること」を大切にしていました。受験した企業の中でも当社は明治時代から続く歴史ある企業で、地域に根強く密着していることや社長が「働きやすい・働きがいがある会社づくり」を大切にしていることを知り、入社を希望しました。

現在の仕事

営業として墓石販売をしています。主に、寺院・葬祭会社へ訪問し、情報の収集、発信をし数ある石材店の中から、当社にお声をかけていただけるように信頼関係を築いています。
墓石建立の仕事では、お客様の希望するデザインや石種をお尋ねし、3次元CADにて完成予想図を作成し、商談に望みます。ご契約から建立までは約1~2ヶ月かかり、工事がある時は現場へ行き、状況確認をする事も大切な仕事です。

先輩の仕事の様子

仕事のやりがいや嬉しかったエピソード

お客様のご要望を伺ったうえで、プラスアルファのご提案ができて喜んでいただけた時にやりがいを感じます。
例えば、ご予算内でご納得いただける墓石を建立するため、一部の部位を薄く加工して値段を抑える方法やご希望の石のイメージに近い、より安価な石をご提案しました。お客様からは「落合さんの言うとおりにして良かった!」と喜んでいただけたのでとても嬉しかったです。

この仕事で必要な条件や素養

寺院のご住職は「企業の社長のような存在」ですから、会話をスムーズにするために一般教養が必要だと思います。ご住職によってはざっくばらんに話して下さる方もいらっしゃいますが、最初はどういった話をすればよいのかわかりませんでした。
1年間は上司と同行して現場を知る機会があったので、会話の内容や雰囲気を肌で感じて学び、お墓に関する本を読んで知識を広げました。
学生のうちから幅広く物事を知っておくと、ご住職との話題も広がり、打ち解けやすいかもしれません。

また、この仕事に限ったことではありませんが、「お客様のために自分は何が出来るのか」を考え、行動できることが大切だと思います。
ご住職が寺院内の墓石を管理しやすくするため、地図の作成を行うことがあります。自らが作成を引き受けることでご住職が喜ぶだけでなく、地図を管理している当社に檀家様をご紹介いただくことに繋がります。

先輩の仕事の様子

将来の目標

将来は墓石部営業課の中心人物になり、会社の事業を発展させられるように頑張りたいです。


就活生へのメッセージ

友人が自分より早くに内定をもらっても落ち込むことはないと思います。
早期に内定をもらった会社が自分に合っている会社かどうかは別の話だからです。
あなたが「ここで頑張ろう!」と思えた会社、ご縁があった会社に就職すればよいので、焦らずに就職活動を進めて下さい。

先輩の仕事の様子